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カテゴリー: キャリア , 労働環境 , 職の選択
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自分に合った会社、チーム、管理者を選ぶ

Choosing the right company, manager and team

私たちにはそれぞれの個性があり、一人として全く同じ人間、同じ働き方の人はいませんが、必ず似たような部分もあり、その類似点こそが注目すべき重要なポイントです。それぞれのサッカー選手にプレーの特徴があるのと同じように、私たちもそれぞれ自分の目標や仕事の仕方を持っています。そしてその働き方が一致したときこそ、大きな成果が生まれるのです。だからこそ、自分と似た方法で仕事を進めるチームを見つけることが非常に重要です。

まずは管理職が重要です。管理職にもそれぞれ個性があるので、チームの管理の仕方も人それぞれです。これらは全て彼らの仕事の倫理観や、過去にどのようにして成果を達成してきたかが大きく関わっています。

応募を検討している企業の管理職の職業倫理について聞いてみるのも良いでしょう。働き方で衝突しないかどうかを見極めることができます。管理職の働き方は残りのチームメンバーにも浸透していることが多いので、管理職の職業倫理が合わないと感じたら、その企業には応募しない方が良いでしょう。

職業倫理が合っていればスムーズに職場に馴染めるはずです。ただし、他に影響を及ぼすような外的要因がない場合は、ですが。

そこで次のポイントに繋がります。

既に働いている従業員

職探しにおいては、その企業の従業員を良く観察することも非常に重要です。職業倫理の次は、各従業員の性格に注目する必要があります。一般論として、波長が合う人、もしくは少なくとも気分良く会話ができるような人々と仕事をすることは必須です。仕事を進める上で周りのことを心配したり、緊張したりする必要がないため職場でのストレスや不安が軽減できます。仕事の妨げとなる要因がなくなるため、仕事がスムーズに進められ、ポジティブな精神状態を保てるからです。

波長が合わない人と仕事をすることはストレスがたまり、仕事が苦痛で非効率的になるので、これは無視できない側面です。

会社の目標

新しい仕事を探すとき、会社の掲げる目標を調べたり聞いたりし、自分の目標と合致するかどうか確認することは必要不可欠です。中には、自社の製品を顧客に買ってもらうために巧みに操作をしたり、不正な方法を用いたりしつつ潔白を装っているような企業もあります。あなたの倫理観と合わないと感じた場合、そのような会社では働かない方が良いでしょう。そうすることで、会社の売り上げを増加させることに罪の意識を感じることなく働けます。

そこまでいかなくても、会社のビジョンとあなたのビジョンが大きく乖離しているようなこともあるでしょう。例えば、会社は多国籍企業へと展開したいと考えているけれど、あなたは従来からの信頼性を維持した方が良いと考えていたとします。このことは自分が仕事に情熱を持って取り組んでいけるかどうかに大きく影響します。自分の仕事に関心がなければ、そこに意味を見出せないでしょう。結果、仕事や自分のおかれた状況に気が滅入ってきてしまうでしょう。

まとめ

あなたにとってベストな会社やチーム、管理職に出会うまでには、一筋縄ではいかないこともあるでしょう。でも不満を感じるような会社に入ってしまうと、自分の中の情熱やモチベーションがなくなってしまいます。そのため、仕事を探す際は、一緒に仕事をするチームのメンバーが似たような職業倫理を持っているかどうか、既に働いている従業員が尊敬でき、中に溶け込めるような雰囲気であるか、そして会社の目標があなたの目標と合っていて、自分の夢を達成できそうか、ということを確認しましょう。

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今回は外資系・人材紹介会社のコンサルタントン職で働いているAさん(27歳)の1日お仕事密着のブログです。日によっては研修が入っていたり、クライアントとの会議があるそうですが、今回は基本業務の1日を密着しました。そして社内用語は英語、クライアントや候補者とは日本語をメインに使っているそうです。