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カテゴリー: 履歴書の準備

正しい英文履歴書の作り方CV Preparation

  • 履歴書は自分を売り込むツール
  • 正確で完全な情報のみを記載する
  • レイアウトを整理する

履歴書を作成するときは、その重要性から緊張するかもしれません。その1ページに書かれたことで採用担当は判断する、完璧に作らなければ、と感じるかもしれません。記載する情報は説得力があり、かつ正確でなければいけません。

英文履歴書の冒頭には応募する仕事での目標を記載します。希望を採用担当者に伝える際は、正直であると同時に、先方のニーズに合致している必要があります。この際、極端な表現は避けましょう。以前、「〇〇の仕事をするなら、一文無しになって路上で寝るほうがましです」と記載した履歴書を受け取ったことがあります。

就職エージェントには、必要に応じて英文履歴書のアドバイスをくれるところもありますがが、その多くはそのまま送付されています。不適切な表現があった場合、そのまま採用担当者の元に届き、ゴミ箱に捨てられてしまうかもしれません。

このような事態を避けるためにも、以下の正しい英文履歴書の書き方のコツを参考にして下さい。

現在、大抵の場合は履歴書をインターネット経由で提出します。この時、マイクロソフトワードなど一般的なファイル形式を使用しましょう。一般的でないフォーマットで提出をした場合、採用担当者は開かずじまいになってしまうでしょう。

氏名、住所、連絡先をまず記載します。仕事上のメールアドレスを使用しましょう。フリーのGmailアドレスを使用しても問題ありませんが、Hotstuff123やFutball76のようなアカウント名は避けるべきです。

次に特筆すべき全ての学歴、学位、資格を記載します。卒業した中学校を記載する必要はありません。大学やそれと同等の学歴を記載しましょう。

その役職に応募する目的を記載しましょう。「貴社で働くことをずっと夢見ていました」というようなことを書くのではなく、その会社の掲げる目標の中であなたのスキルをどのように活かしたいかということを記載するのが肝心です。

直近の仕事から順に過去の仕事を記載しましょう。記載すべき項目は会社名、役職、業務と役割、そして任意ですが、給与と退社理由です。

レジュメを記載する際に職歴のブランクの記載は避けましょう。もし雇用されていない期間が一年あったり、しばらく臨時雇いの仕事をしたりしていた場合、その旨を記載し、その期間何をしていたかも合わせて記載します。キャリアアップのための期間であれば怠けていたわけではないと見なされるでしょう。一点、面接官は月単位ではなく年単位で職歴を見ます。従って1年間の仕事でも、数週間の仕事でも2012年から2013年の仕事ということになります。

あなたの経歴を示すことのできるホームページやSNSがあればそのURLを記載しましょう。ただしあくまでも補足程度です。

履歴書のデザインは面接官の興味を惹く上で重要です。段落ごとに余白を十分にとり、標準的なフォントを使用し、図は使わず、箇条書きや表、見出しなどを使用し情報を整理します。

終盤には少なくとも過去の仕事の出来を説明できる推薦者の名前を2名は記載しましょう。新卒の場合、教授の推薦を用いても構いません。

履歴書が完成したら、再度誤字脱字を確認し、おかしな文章がないか声に出して読んで確認し、レイアウトを再度チェックしましょう。

メール本文はカバーレターの役割を果たします。履歴書を標準的なファイル形式で添付しましょう。そうするように指示があった場合を除いて、履歴書本文をそのままメールに転記しないようにしましょう。

卒業証書や学位、賞状などの証明書は、面接官があなたに関心を持った場合、面接で提示を求められるかもしれませんが、通常添付する必要はありません。

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