MENU
投稿:

働くママのテレワーク「5つのヒント」working mom teleworking

今回は働くママのテレワークについてブログを書きたいと思います。特に小さい子供をお持ちの方は本当に大変だと思います。コロナ禍で今まで以上に悩むこともあったかもしれませんし、このまま子育てをしながら働くことができるのかと自問自答をくり返している人もいるかもれません。子供はあなたの頑張っている姿を必ずみています。日本の働くママは、我が子と過ごす時間が少ないと、子供がかわいそうだと思う方が多いですが、決して働いていることをネガティブに捉えることなく、胸をはって自信をもって過ごしてほしいです。

そしてオフィスワークからテレワークになったからといって、未就学児と低学年の子供を家で見ながらの仕事は難しいと思います。私自身の経験から、周りのサポートを求めることを躊躇せず、ストレスを溜めすぎないように働くことが大切です。海外の働くママは、託児所、ベビーシッター、家事代行サービスを使っていることが多く、家事の負担を減らしながら働いています。

リモートワークは通勤時間がないので、常に時間との闘いの働くママに有利な点もあります。また上手く時間を使えば、隙間の時間に買い物にでかけたり、掃除機がかけられたりと、今までよりも家事がはかどったりとメリットも多くあげられます。

しかしリモートワークはメリットも多いですが、何か聞きたいときに上司や同僚と連絡を取れるまで時間がかかったり、時間管理が難しくどうしても休憩を取らずに働きすぎてしまったり、孤独を感じたりとデメリットもあります。

下記は少しでも快適なリモートワークができるようにヒントとしてください。

仕事場環境を整える

まずは自分自身が働きやすいように職場環境を整えましょう。自分の体に合うデスクや座り心地の良い椅子にして、ライトや空調やエアコンを確認し、インターネット環境を整えることは大切です。長時間体の負担が少なく快適に仕事をする為に、自分の体にあった物をきちんと選ぶようにしましょう。そしてインターネット環境を整えることは非常に大切で、速さなどの確認をしてスムーズに仕事が行えるように準備をしましょう。またリモート会議に備えて、カメラやヘッドホンも確認してください。

時間管理と自己管理

時間割のように55分仕事に集中して5分の休憩を設ける等、1日を何個かのサークルに分けてみるのはどうでしょうか?リモートワークはどうしても働きすぎてしまったり、テレビや携帯電話等の誘惑も多く、仕事にメリハリをつけることが難しいです。またどうしても人間の集中力は長く持ちませんので、時間を区切る方法をおすすめします。最近ではスケジュール管理のアプリも充実していますので、自分の使いやすいアプリを探してみるのも良いかもしれません。また一日のやるべきことが一目で分かるTODO リストを使うこともおすすめです。スケジューリングをすることは、仕事を効率的にすすめるうえで非常に大切になっています。

頭が冴えている午前中は1日で一番重要なタスクをするようにし、就業終了30分前は予備の時間として、明日の準備時間や一日の振り返りをしたりと予定を入れないようにしましょう。

そして朝早く起きて、バランスの良い食事をとり、適度な運動をする等自己管理は長期的なテレワークの効率を考えると必要不可欠なことだと思います。成功しているビジネスパーソンのほとんどは朝方人間と言われています。誰もいないからとダラダラと仕事をしてしまう日もあるかもしれませんが、少しづつ自己管理ができるように今一度自分の生活を振り返ってみましょう。

家事の負担を減らす為に、家事代行サービスを上手く利用する

リモートワークは仕事の合間や休憩時間に洗濯機や掃除機をかけられる等、家事ができることも利点です。しかししっかりと休憩を取ることは、仕事の効率を考えたうえで非常に大切です。頑張りすぎないように、家事代行サービルや料理の作り置きをしてくれるサービスを利用することもおススメします。また夫と相談したり、全て家事は女性の仕事だと思わずに分担しましょう。

自分の好きな時間作る

働くママは自分の時間を作ることが本当に大変だと思います。たまにはランチタイムの1時間は録画していたテレビをみたり、読書をしたり、アロマオイルをたいてみたりと自分の好きなことをする事も、ストレスを溜めすぎないように快適なリモートワークをおこなうポイントだと思います。家で働く場合どうしてもやる気がでない日もあるかもしれません。そんな時はやることだけを箇条書きにメモ、メールの件名のみ作成したりして、「ストレッチ、散歩、瞑想の時間」をとってもいいかもしれません。

上司や同僚と頻繁にコミュニケーションをとる

テレワークは孤独を感じたり、他人とコミュニケーションをとる機会がオフィスワークより極端に減ってしまいます。週に何回か上司に報告・連絡・相談をしたり、同僚とコミュニケーションをとる時間を必ずもうけましょう。オンラインだとなかなか本音を言うことが難しい場合もありますので、可能な範囲で直接会って話ができる環境作りを心がけましょう。

最後に働くママは本当に大変だと思います。周りのサポートを求めて、少し手を抜くことを決して悪い事と考えず、すべてを完璧にやりすぎないようにしましょう。

関連記事

スタートアップにおける採用

Hiring for a start up

スタートアップでの採用はややこしく、かなり面倒なこともあります。しかし、簡単ないくつかのステップを踏むことで、チーム構築は各段に楽になります。初期のスタートアップの場合、案件や商品などよりも、それらを提供する社員が一番の資産となります。そのため、新規採用においてはできるだけ能力の高い人物をターゲットにすることが必要不可欠です。その先に、事業の成長が期待できます。

新規事業に取り組むこと、スタートアップで働くこととは

Working for a new project or Start-up

スタートアップの世界で生き残るために、5つのヒントをご紹介します。経営者にとって、夢にまで見た事業立ち上げの前日ほどワクワクするときはないでしょう。長年育んできたアイデアがついに実現するのです。しかし、時には障害にぶち当たり、物事が前に進まなくなってしまうこともあるでしょう。幸い、そんな中でも多くの経営者が事業を成功に導いています。この記事では事業で成功するために必要なヒントをご紹介します。